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2011年9月6日の外務省最新渡航情報

(■:危険情報、◆:スポット情報、●:広域情報)
■ザンビアに対する渡航情報(危険情報)の発出
(PC)==> http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?infocode=2011T169
(携帯)==> http://m.anzen.mofa.go.jp/mbhazardinfo.asp?hazardInfoflg=2&infocode=2011T169

(1)ザンビアの主要輸出品である銅の国際価格の上昇等の影響により、経済状況は好転しつつあるものの、特に、首都ルサカ市、リビングストン市観光地区、コッパーベルト州の主要都市等を中心に失業者やエイズ孤児等があふれており、貧困に起因する犯罪が跡を絶ちません。また都市への人口流入と当局の治安維持能力の低さがこれらを助長しています。これに加えて周辺国の紛争発生時に難民と共に流入した銃器が依然として多く出回っているため、犯罪の手口が凶悪化・組織化しており、一般犯罪発生率は依然として高く、治安の改善はみられません。
(2)国境周辺の都市では不法移民が増加し、強盗等の凶悪犯罪が多発しています。
(3)コンゴ民主共和国、アンゴラ及びモザンビークとの国境付近には、地雷が今もなお残存している可能性が高いと言われており、幹線道路を外れると地雷による事故に遭う危険性がありますので、常に慎重な行動が必要です。

観光旅行者向けの注意事項
 ルサカ市等の主要都市部の長距離バス発着所及びリビングストン、特に「ビクトリアの 滝」では、観光客を狙った麻薬・睡眠薬強盗が増加しています。長旅で疲れている観光客に対し、親切に声を掛けて来たり、荷物を運ぶ手助けをすることにより相手を信用させ、睡眠薬などを混入させた飲み物や食べ物を勧めてきます。たとえ親切でやさしそうに見えても、知り合ったばかりの人物を安易に信用せず、体調不良等を理由にして口にするのを断る等、決して、その場の雰囲気に流されないことが大切です。また最近では、タクシーやミニバス等の車内においても同様の被害が報告されていますので、注意してください。

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